昨日は「トレーニングを続けたことによる身体の変化」について書きましたが、今日は整体を受けることで「10数年来の動かなくて諦めていた肩が動いた!!」というような変化が見られたので、楽しみに読んでいただけたらと思います。

 

施術した当日は鷲山さんは寝不足が続いているということもあり、お肌が荒れていました。

本人も自覚している寝不足はおそらくこれを読んでいる方のほぼ全ての方よりも睡眠時間が短いです。

 

確かに寝不足になると、ニキビができたり、肌が荒れてくるというのは症状としては出てきます。

 

私自身も寝不足が続いた時や、1日だけでもほとんど睡眠時間が取れなかった時は、明らかに肌が荒れます。

でも、1日ぐっすり寝たり、2、3日睡眠時間を確保できたら、肌荒れって治っているんです。

 

肌荒れは腸と関係が深いので、鷲山さんの腸を触ってみると、やはり硬くなっているところがあるんですね。

腸の硬さがなくなるようにアロマを調整して、数分後もう一度腸を触ると柔らかくなっていました(*^_^*)

アロマ

今回は身体が休まっていない状態でしたので、少しでも副交感神経が優位になるようにアロマを使用しました。

 

そして本題の肩ですね。

ボディビルをしていた時(約15~20年くらい前)から肩を痛めてしまっていて、動かないことはないけど、動かしていると痛みが必ず出てしまうという症状です。

 

前からは上がるようになったのですが、どうしても後ろはいかないということで、こちらの症状にアプローチしていきます。

 

実際痛んでいるのは、上腕二頭筋長頭。

無理に使い過ぎているから、なかなか痛みが取れないんでしょう。

 

どこから無理をしているのかが大切です。

これは人によって変わってきますし、生活環境や生活習慣、やってきたスポーツなど、様々な要因が考えられます。

 

鷲山さんの場合は、手首に手根骨という小さい骨の集まりの動きが悪く、手首の動きがスムーズでないこと。(普通に生活していたら全然問題はないですし、しっかり動かさないとわからないくらいです)

そして、上腕二頭筋(二の腕の筋肉)を優位に使ってしまうのは、上腕筋と癒着してしまっており、必要な動きをお互いが邪魔をしていました。(上腕筋は上腕二頭筋の下にあります)

上腕二頭筋

手首の動きを出すための調整と上腕二頭筋、上腕筋の筋間をリリース(剥がす)をすると、腕が背中の上まで上がるようになりました。

 

整体を受けた時だけ動いても生活の中で動いてくれないと意味はないので、場所とケアの方法をお伝えしました。

一緒に同じように自分でケアをしてもらったら、更に腕が上がるようになり、肩の痛みも更に軽減しました。

画像を見ていただいたら、おわかりかと思いますが、脇腹と肘の隙間が明らかに狭くなっていますよね。

これは肩関節の捻れの動きが出るようになったからです。

肩甲骨も明らかに動いていますね。

 

この症状は鷲山さん本人が「10数年来の症状なので、変わらないだろう」と諦めていました。

でも、これからは動かない肩ではなくなります。

 

それは本当の原因が見つかったからです。

そして、今だけ症状がなくなったではなく、自宅でのケア方法もお伝えしているので、今までのクセがなくなってくれば、スッキリ動くようになります。

 

実際に動きが変わり、「ほんまに何でもどうにかしてくれるわ」と言っていただきました。

諦めている症状がありましたら、是非当院にご相談下さい。

Related Post