野江内代駅より徒歩7分。スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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筋肉は「量」よりも「質」

筋肉は「量」よりも「質」

「可動域」が広がると、次はその可動域を最大限動かせるようにトレーニングしていきます。

 

このトレーニングは筋肉量を増やすというよりは、筋肉を緩めて、使える幅を大きくしていきます。

 

今までのトレーニングといえば、いわゆる「筋トレ」であり、筋肉量を増やす、収縮力(強さ)を鍛えるもので、筋肉を固めることは得意でも、緩める(弛緩力、柔軟性)ことは苦手になってしまいます。

 

なぜ緩めることが必要かというと、スポーツをする場面では強さを求められる場面もありますが、力を抜かなければいけない場面もあります。

 

場面に応じて、筋肉の状態を自分で使い分けられる必要があるのです。

ヨガ

1つのことしかできない身体の状態よりも、色んな場面に対応できる身体の状態の方がパフォーマンスとして高いわけです。

なので、Qualita Naturaleでは収縮力(量)を高めるというよりは、弛緩力(質)を高めるトレーニングに重点をおきます。

 

筋肉の質を高めることで動きの質が上がってきますので、体格の差をも超える武器になってきます。(大きい選手が必ず勝つというのも楽しくないでしょう)

「可動域」という視点

Qualita Naturaleでは「しなやかな身体」作りを目指していきます。

 

「しなやかな身体」を作る上で大切になるのが「可動域」という考え方です。

関節や筋肉を動かせる範囲をいかに広げられるかです。

 

どこかの関節が動きにくかったら、その動けない関節の分を他の関節や筋肉などでサポートしなければなりません。

サポートし続けている部位は通常以上の負担がかかることになりますので、ある一定の疲労、使い方を超えてしまうと、痛みや歪み、不調につながります。

身体が硬い人がケガをしやすいのは、こういう理由もあります。

ストレッチ

この無駄な負担を減らすためには、まずは「可動域」が必要になります。

ですので、「可動域」を広げることが、あらゆるスポーツでのパフォーマンスを高めると言えます。

 

例えば、動作の動き出しが速くなる、今まで届かなかったボールに届く、スタミナを無駄に消費しなくなる、パワーが上がる など、「可動域」が変わるだけでもパフォーマンスに変化は現れます。

 

「可動域」の問題はスポーツだけに限ったことではありません。

 

日常生活で手はよく使うと思いますが、手の動きが悪いと、何か作業をする時に肘や肩を代償して使ってしまうため、肩こりになったり、肩を痛めてしまうこともあります。

 

スポーツの場面だけでなく、日常生活においても、身体を良い状態にするために、「可動域」を広げていきます。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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