野江内代駅より徒歩7分。スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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スポーツ障害について

スポーツ障害とは?

スポーツで生じるケガには2種類あり、スポーツ外傷(骨折、脱臼、捻挫など)とスポーツ障害に分けられます。

 

スポーツ外傷(骨折、脱臼、捻挫など)は、「足を捻った」「肩から転倒した」「足を蹴られた」など、プレー中に瞬間的な外力が加わったことにより、組織の損傷が起こるケガです。(受傷起点が明らかなもの)

スポーツ外傷では、損傷部位に急激な炎症が生じていますので、基本的に患部は安静にして下さい。

捻挫

スポーツ障害は、「練習で走っていたら痛くなってきた」「練習していたら途中から痛くなる」など、はっきりした原因は見当たらないのに一定の場所が痛くなるケガです。

 

ある一定の部位に大小の負荷量に関わらず、繰り返しの負荷がかかり続けた結果として、痛みなどの症状が慢性的に現れるようになります。

 

スポーツ障害は身体の使い方のクセによって生じるもので、何も対処せずに放置していると、パフォーマンスの低下だけでなく、症状が重症化してしまい、日常生活にも支障を及ぼします。最悪の場合、今やっているスポーツを続けられなくなったり、手術が必要になる可能性もあります。

スポーツ障害に対する考え方

スポーツ障害はある一定の部位に繰り返しの負荷がかかり続けた結果として、痛みなどの症状が慢性的に現れるもので、身体の使い方や動き方のクセが原因になります。

身体の使い方や動き方のクセというのは、今までの生活習慣であったり、トレーニングのやり方、スポーツの競技特性、普段の姿勢などから出てきます。

 

オーバーユース(使い過ぎ)という考え方は間違いないのですが、例えばチームで同じ練習やトレーニングをしているのに、「自分だけが〇〇が痛くなる」っていうのは、明らかにおかしいですよね。

腰痛

どれだけしんどい練習をしていても、「全員が同じところが痛くなる」でないと、練習やトレーニングが原因とは言い切れません。

 

逆に全員までもいかなくても、複数人が同じところが痛くなるというのは、トレーニングの指導、あるいは、トレーニングそのものが間違っていると言えます。

 

「自分だけが〇〇が痛くなる」のは、自分が〇〇を使ってしまうクセがあるということです。

人間の身体の特性上、不得意(苦手)なことはやりたくないので、得意(強い)な場所を使ってしまうという習性があります。

 

そのクセを無くすためには、得意なこと、不得意なことを知ることが必要になります。

スポーツ障害は安静にしていると再発します!!

スポーツをして、どこか痛めた時に病院や整骨院などに行くと思います。

 

「使い過ぎで痛みが出ているので、練習は休んで安静にしておいて下さい」と言われます。

確かにしばらく安静にしていれば、痛みが引いてきます。

痛みが引いてきた時に再度診てもらうと、「少しずつ練習に復帰していっていいですよ」と言われます。

練習を続けていると、また以前と同じ痛みが襲ってきます。

 

そう、安静では当初の痛みは全く治っていないのです。

 

安静というのは、一時的にそこの部位をあまり使わないようにしているだけで、身体の使い方が変わるワケではないのです。

 

ストレッチ

痛みを引かせることは大切ですが、その痛めた原因を取り除かなければならないのです。

その原因こそが身体のクセなので、どのように使って、どういう負担がかかっているのかを分析する必要があります。

 

その分析を基に、痛めた部位に負担のかからない使い方、動き方を覚えていくことで、身体のクセが無くなっていきます。

 

小・中・高生はスポーツ障害が起こりやすい?

小・中・高生など成長期では、まず骨が成長し、筋肉が骨を追いかけるようにして身体が作られます。

転倒

この時期は骨が成長するために両端に軟骨や骨端線があります。

そのため、成長期の骨や関節は成人と違って構造的に弱くなっています。

 

そこに牽引力や圧迫力が繰り返し加わると、傷をつけてしまったり、変形しやすいため、小・中・高生ではスポーツ障害が起こりやすい構造ということです。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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