スポーツの痛み専門の整体院。整骨院さんとは一味違う動作分析で、スポーツの痛み特有の症状を改善します。旭区、城東区からも自転車圏内です。スポーツをされている学生さんも多数来院されています。

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前十字靭帯損傷、断裂

前十字靭帯損傷、断裂

前十字靭帯損傷

前十字靭帯損傷からの早期復帰、再発しない身体の使い方をお伝えしています。普通にリハビリをしているだけでは、前十字靭帯の痛みはなくなったとしても、再発しやすいです。再発しないように何に気をつけなければいけないか、どういうトレーニングを行うべきか、ご自身でも理解を深めて復帰しなくてはなりません。再発して休むのは嫌だ、今のリハビリで思ったように効果が出ていない方は、是非読み進めてみて下さい。

前十字靭帯損傷の方はこのようにして改善しました

バスケットボールをしている女子高校生で、練習中に前十字靭帯を断裂し、再腱手術をし、リハビリをしていましたが膝の痛みが取れなくて悩んでおられました。

ランジ動作で動きを確認すると、膝が内側に入っていました。前十字靭帯を傷めやすく、膝への負担が大きい動き方です。この動き方を変えるために、股関節・足首の動きを改善し、「モモ裏・内側の筋肉」と「お尻の筋肉」の運動を中心に行いました。1ヵ月ほどかかりましたが、つま先と膝の向きが揃うようになり、股関節で身体を支えられるようになり、プレー中の痛みがなくなりました。

再発しやすい症状なので、予防も含めて定期的に通院を継続していただいています。

前十字靭帯損傷の特徴

前十字靭帯(ACL)損傷、及び、断裂は再発リスクの高いスポーツ障害です。

再発率は25歳以下では20%以上とも言われています。

男性と女性を比較すると、女性の方が2~3倍発生率が高いです。(前十字靭帯損傷ガイドライン2012 南江堂より)

スポーツ別でみると、バスケットボール、サッカー、バレーボール、スキー、ラグビーなどの種目において発生しやすく、非接触型といって、相手と接触せずに自分で痛めてしまうことが多いです。

上記の競技において特徴的なところは、ジャンプの着地や踏ん張って方向転換をしなければならない場面が多いという特徴があり、動作の際に膝がつま先よりも内側に入ってしまう動作が前十字靭帯に大きな負荷をかけてしまいます。

前十字靭帯(ACL)損傷、及び、断裂は復帰まで長期間のリハビリが必要になりますので、復帰に向けて慎重に身体の状態を上げていく必要があります。

前十字靭帯損傷の3つの原因

  1. モモ前の筋肉、外側の靭帯を使ってしまう
  2. 股関節、体幹の筋肉が弱い
  3. 切り返しやジャンプの着地で膝を内側に捻ってしまう癖がある

基本的にはジャンプの着地や方向転換時に膝が内側に入ってしまう動作をしてしまう身体の癖が前十字靭帯(ACL)損傷を引き起こす原因になります。

モモ前の筋肉、外側の靭帯を使ってしまう

人間の身体は本来、股関節や骨盤で支える構造になっています。

それを膝で支えてしまうと、当然膝への負担は大きくなります。

膝を使ってしまうのは動き方の癖なので、昔からそのような動き方をしています。

もしかしたら、以前にも膝を痛めたことがあったりするかもしれませんが、膝で身体を支える癖がある人は当然ですが膝の怪我が多いです。

股関節、体幹の筋肉が弱い

本来は股関節や骨盤で身体を支える構造ですが、支えることができなければ、他の場所で支えなければなりません。

それが前十字靭帯を損傷する方の場合は膝ということです。

膝への負担が限界を超えたため、靭帯を損傷するのです。

切り返しやジャンプの着地で膝を内側に捻ってしまう癖がある

お尻の力(殿筋)が弱いため、モモ前の筋肉(大腿四頭筋)と脚の外側の靭帯(腸脛靭帯)で支えてしまうため、膝を内側に捻ってしまいます。(殿筋が強ければ、膝を外に保つことができます)

着地の吸収や方向転換時など、大きな力が必要な時に膝で踏ん張ってしまいます。

膝で踏ん張る動作を繰り返してきた結果として疲労が蓄積され、膝を内側に捻って耐えていたのも限界を超えてしまうため、前十字靭帯を損傷してしまいます。

前十字靭帯(ACL)損傷の本当の原因は、モモ前の筋肉(大腿四頭筋)と脚の外側の靭帯(腸脛靭帯)を使って、身体を膝で支えてしまうことです。

前十字靭帯(ACL)損傷に対して、こんなリハビリしていませんか?

  • モモ前の筋肉(大腿四頭筋)のトレーニング
  • 膝を真っすぐに出すだけのトレーニング
  • 痛いところに対しての電気治療

上記のようなリハビリは、元のケガをする前の状態に戻すようなリハビリになります。

ケガをする前の状態ということは、復帰してそのまま練習や試合をしていくと、膝を痛めてしまう結果になります。

膝への負担は大きいままになりますので、なかなか痛みが取れないだけでなく、再発リスクを高めてしまいますので、このようなリハビリをされている場合は是非ご相談下さい。

当院の前十字靭帯損傷に対する施術方法

  1. 股関節、骨盤を整え、支えられる身体を作る
  2. 膝を内側に捻らないで股関節を使えるように運動をお伝えする

モモの前を使う動き方は、身体全体で考えてもケガをしやすい動き方です。

どの分野でも一流の選手でモモの前をよく使っている人はいません。

実は身体の使い方から変えていくことで、怪我の早期回復、再発予防だけでなく、パフォーマンスアップに繋がります。

実はモモ前の筋肉(大腿四頭筋)はブレーキの筋肉です。ブレーキの筋肉を使って走ろうとすれば、しんどいのはわかりますよね。

当然、無理に進んでいるわけですから膝への負担も更に大きくなります。

ケガをした事実は変えることはできませんので、復帰するまでに身体を整えて、ケガをする前よりもケガをしない、動きやすい身体を一緒に作りましょう。

前十字靭帯損傷の再発を防ぐ方法

膝が内側に捻れないようにするために必要なことは、お尻の力(殿筋)をつけることと、身体を股関節で支えられる状態にすることです。

力をつけるだけではなく、動作の中で膝が内側に入らないようにしていかなければなりませんので、少しずつ負荷を上げていきながら膝を真っすぐ出した状態で股関節で支えられるかの運動をしていく必要があります。

前十字靭帯損傷でお悩みの方へ

1度ならず2度以上、前十字靭帯損傷をしている方もおられるかもしれません。

靭帯の損傷は復帰までの道のりが長く、約1年近くかかることもあります。

もし学生であれば、3年間のうちの1年を棒に振ることになり、本当に辛い学生生活を余儀なくされることもあります。

学生だけではありませんが、全ての方に早く復帰し、再発しないようになってもらいたいです。

今までの病院の常識的なリハビリプランでは再発率が高い現状があります。

それは身体の使い方にまでには及んでおらず、筋力が元に戻っているか、左右差がないかという点に着目しているからです。

当然筋力は必要ですが、元に戻すリハビリでは再発しやすいのはご理解いただいていると思いますので、早期復帰、再発しない身体に、そしてパフォーマンスを上げられるように、一緒に身体を作っていきましょう。

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初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる前十字靭帯損傷でお悩みのお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのかは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが痛めた前十字靭帯損傷は日常生活やスポーツの動き方から起こることがほとんどです。「姿勢」「歩き方」「走り方」「止まり方」など、普段の動きが前十字靭帯を傷めやすい動き方をしていると言えます。

動きのどこに前十字靭帯損傷になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

ご相談お待ちしています。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:30~18:30 [ 土・日・祝日除く ]
施術最終受付 19:30

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