スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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野球肘(内側上顆炎)

野球肘(内側上顆炎)

野球肘

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

痛いまま投げ続けると、回復が遅くなります

  • 身体が固い(柔軟性が低い)
  • トレーニングを頑張っている
  • 筋肥大を目的にトレーニングをしている
  • 投げ方を教わっていない
  • 身体が疲れやすい
  • ライバルに負けじと頑張りすぎている

上記のようなことが1つ以上当てはまる方は野球肘になりやすいです。

投げるのに肘が痛い方は、この先を読んでみて下さい。

野球肘は安静だけではよくなりません

安静で痛みがおさまったとしても、投球(野球)を開始すると再発してしまうことがほとんどです。

痛めた投げ方から身体が何も変わっていないからです。

痛める前と同じ投げ方をするので、痛めてしまうのは当たり前ですよね。

野球肘にならないようにするためには身体の使い方、投げ方を変えられるようにしていく必要があります。

野球肘の方はこのようにして改善しました

肘が痛くて、全力で投げられませんでした。某プロ野球チームのトレーナーに帯同していた整骨院さんで治療していただきましたが、改善せず悩んでおられました。

手、肩甲骨、背骨、股関節の動きが悪くなっていたため、肘の負担が増えていました。動きが悪くなっている場所を改善するために、内臓(特に肝臓と胃)を中心に調整を行い、腸腰筋の運動を行うことで骨盤から体幹、体幹から肩、肩から腕、腕から手が連動して使えるようにしていきました。

およそ1ヵ月で投げても痛みが出なくなり、全力投球まで約2ヵ月でした。痛みなく投げられるようになっただけでなく、バッティングの調子も良くなったと喜ばれていました。

患者様の声

野球肘とは?

投球による肘の障害を総称して「野球肘」と呼んでいます。

野球肘には「内側型」と「外側型」があり、頻度としては「内側型」が多いです。

「内側型」野球肘は内側側副靭帯や筋腱付着部が損傷していることが多く、長期的な経過は比較的良好です。

場合によっては、投球の制限なく回復が見込めることもあります。

内側側副靭帯を損傷してしまうと、最近では有名な「トミー・ジョン手術」を受けなければならない場合もあります。

「外側型」野球肘は発育期では離断性骨軟骨炎が中心となります。

離断性骨軟骨炎は投球による外力が繰り返し加わることによって、肘の外側の軟骨が剥がれてくる怪我です。

「内側型」に比べて頻度は低いですが、長期間(約半年~1年)の投球制限がかかることが多いです。(手術療法になる場合もあります)

投球制限を無視して痛いまま投げ続けてしまうと、「変形性肘関節症」となり、肘の痛みだけでなく、関節の可動域が狭くなってしまい、最悪の場合、野球ができなくなってしまうかもしれません。

野球肘になる3つの原因

  1. 身体が固い(柔軟性が低い)
  2. 股関節が使えていない
  3. 投球フォームが悪い

「投げすぎ」というのは、原因にはなりません。

プロ野球選手の方が絶対的に「投げている」はずですから、プロ野球選手のほとんどの選手が野球肘になっているわけではないので、「投げすぎ」は原因にはなりません。

投げ方が悪いから、肘に負担がかかってしまうのです。

身体が固い(柔軟性が低い)

身体が固い人はケガをしやすいのはご存知かと思います。

筋肉が伸びにくかったり、関節が動きにくいので、身体が無理をします。

人間の身体は動きやすい場所を使う傾向があります。野球肘の方はそれが「肘」ということです。

筋肉が硬くなっていると、肩や背骨の動きが悪くなるため、肘で動きを補っています。

投球は全身を使う必要がありますので、どこかに動きにくい場所があると、フォーム全体が崩れてしまうのです。

股関節が使えていない

投げる時や打つ時には、片足を上げてタメを作ったり、タイミングを合わせたりしなくてはなりません。

その時に下半身が不安定だったら、どうでしょう?

上半身に力を連動させられませんし、タイミングも合わせられないので、肘への負担が増えてしまいます。

それに加えて、投球フォームが安定しないのでコントロールも定まりませんし、コントロールするのが手になってしまいます。

手の筋肉は肘に付着していますので、これも肘を痛める原因になります。

投球フォームが悪い

「肘が下がらないように」「かつぎ投げにならないように」など、理想の投球フォームを調べられている方もおられると思います。

理想のフォームを意識して投げることは大切ですが、それで痛みがなくなっているのであれば、このホームページはご覧になっていないでしょう。

「肘が上がるように」と意識することも大切ですが、一部分だけを変えようとすると、投球の流れの中に負担が大きくなるフェイズができたりして、他の関節や筋肉を傷めてしまうこともあります。

一部を変えるというよりは、「なぜ、肘が下がってしまうのか?」「なぜ、かつぎ投げになってしまうのか?」投球フォームとして、その現象が起こってしまう原因を分析する必要があります。

投球は全身を使って行うものですので、肩、背骨、骨盤の動きなどの様々な要因が関係します。

当院の「野球肘」に対する施術方法

  1. 肘に負担がいきにくいように身体を整える
  2. 柔軟性を上げ、股関節を使えるように運動をお伝えする
  3. 肘に負担のかかりにく投球フォームを習得してもらう

「どの関節の動きが悪いのか?」「どの筋肉が動きを邪魔しているのか?」など、投球動作のどのタイミングで肘に負担がかかる動きをしているのかを分析していきます。

肘に負担がかからずに投げられるように、自宅でできる運動もお伝えします。

一時的に痛みをなくすことが目的ではなく、投球に復帰して肘に痛みが出ないようにします。

しっかり投げられる身体にしませんか?

肘を痛めてしまう原因は、あなたの身体のどこかに必ずあります。

今までの野球肘の方は「前足を内側につきすぎる」「肩の動きが悪い」「背骨の捻れが足りない」など、様々な原因をお持ちでした。

「理想の投球フォーム」というのは、あくまで身体に負担のかかりにくい投げ方というだけで、あなたの身体に当てはまるとは限りません。

プロ野球選手、大リーガーの全員が同じ投げ方(理想の投げ方)ではないでしょう。

それでも速い球を投げ、変化球を投げ、それぞれが結果を出しています。

投球フォームにも人それぞれ特徴があっていいと思います。

あなたの特徴を活かしながら、野球肘を克服しませんか?

頑固&繰り返す腰痛・膝痛・スポーツ障害

野球肘でお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる野球肘でお悩みのお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「いつになったら投げられるのか不安」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しないのは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれている野球肘は生活習慣から症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。これらによって、肩や背骨の動きが悪くなった結果、肘への負担が増えて痛みが出ます。

生活や動き方のどこに野球肘になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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