スポーツの痛み専門の整体院。整骨院さんとは一味違う動作分析で、スポーツの痛み特有の症状を改善します。旭区、城東区からも自転車圏内です。スポーツをされている学生さんも多数来院されています。

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腱鞘炎(ド・ケルバン症候群)

腱鞘炎(ド・ケルバン症候群)

腱鞘炎

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

病院で注射をしてもらっているが、効果を実感できない

手が痛すぎて、家事をするのも一苦労

手首が痛くて、子供を抱っこできない

サポーターやテーピングをしているが痛みがおさまらない

できるだけ手を使わないように言われたが、そんなことできない

手を使った時の激痛、子供を抱っこすることができなくなってきた、包丁を握るのも怖い、重たい荷物を運ぶのが辛くなってきた など、生活を不自由に感じてきてはいませんか?

少しでも早く腱鞘炎の症状がなくなる方法をお伝えします。

腱鞘炎の方はこのようにして改善しました

仕事がデスクワークで手をよく使い、エアロビでも手で支えたりするため腱鞘炎になった方です。カバンを持つだけでも手が痛くなったため来院されました。

デスクワークで目を酷使するため、目の疲労から首や肩の動きが悪くなっていました。そして、エアロビの動き方から股関節の動きが悪くなっていました。目の疲労を抑える施術、肩甲骨・股関節の調整、大腰筋・ハムストリングスの調整を行いました。仕事とエアロビを両立しながらでしたので、およそ4週間かかりましたが、痛みなくエアロビができるようになりました。

腱鞘炎とは

腱と腱鞘が摩擦により炎症を起こしている状態です。腱鞘とは、書いて字のごとく腱の鞘(さや)です。腱鞘はストローのような空洞になっていて、その中を腱が通るようになっています。

腱鞘の内側には「滑液」といって、潤滑油のような液体があるので、腱と腱鞘はスムーズに動くことができます。

しかし、子供を抱っこしすぎたり、家事で手を使い過ぎたり酷使することで、潤滑油が間に合わなくなり腱と腱鞘がスムーズに動くことができなくなり、摩擦を引き起こしてしまいます。

摩擦も初めのうちは違和感程度かもしれませんが、更に酷使を続けてしまうと炎症を起こして、痛みを感じるようになります。

「手」は日常的によく使うので、安静にすることが困難です。手を安静にすれば痛みがなくなってきますと言われても、そうはいきませんよね。「子供を抱っこする」「仕事や家事で手を酷使する」のは、あなただけではありません。

他にも同じように手を酷使している人がいるのに、なぜあなただけ腱鞘炎になるのでしょうか?

腱鞘炎になる3つの原因

  1. 手の使い過ぎ
  2. 目の疲れ
  3. 姿勢

これはあくまで代表的なものであり、人によって原因は異なります。

手の使い過ぎ

これは当たり前に感じるかもしれませんが、手を使い過ぎることが悪いのではなくて、手を使い過ぎてしまう身体の特徴があるということです。

例えばですが、肩の動きが悪かったり、肘の動きが悪いと手を使って代償してしまいます。

人間の身体の特性上、自分の使いにくいところはあまり使わず、使いやすいところを酷使する習性があるのです。

「極力、手を使わずに安静にしていて下さいね」と言われても、無意識のうちに使ってしまうクセがあるので、「あまり使っていないのになぁ」と思っていても、実際は使ってしまっているのです。

サポーターやテーピングをしても、手のサポートをしてくれるだけなので、手にかかる負担はあまり減ってはいないのです。

なぜ、手を使い過ぎてしまうのか?手を使ってしまう原因はどこにあるのかを分析する必要があります。

目の疲れ

これは意外に思われる方が多いかもしれません。

目の疲れといえば、スマホやパソコンなどのブルーライトが思い浮かぶと思います。

ブルーライトはもちろんですが、仕事に集中しすぎたり、何かに必死になることも目の疲れの原因になります。

なぜ目の疲れが腱鞘炎と関係があるのか?

目が疲れると、頸の筋肉が硬くなってしまうのです。

頸と肩(腕)は筋肉的にも神経的にも関係が深く、頸に異常が出てしまうと、手にも影響が及んでしまいます。

頸が固くなると肩の動きも悪くなりますので、手にかかる負担が増えやすい傾向がありますので、仕事に集中しすぎない、寝る前までパソコンやスマホを触らないようにするだけでも、症状が軽減するかもしれません。

姿勢

特に猫背の方が多いです。

猫背になると、背骨の動きが小さくなったり、背中や腰の筋肉が硬くなりますので、肩の動きが悪くなります。

一度、バンザイのテストをしてみましょう。

猫背にしてバンザイするのと、背筋を伸ばしてバンザイするのを比べてみて下さい。

明らかに猫背の時の方がバンザイしにくいと思います。

私がテストしてみても結果は同じです。(猫背では手が上まで上がりません)

この腕が動きにくい状態で、重い物を運んだり、家事をしたり、子供を抱っこしてみたら、腕がしんどいのはおわかりいただけると思います。

腕が動きにくいと手の負担を増やしてしまいますので、姿勢を変えていくことは必要です。

当院の腱鞘炎に対する施術方法

  1. 肩、背骨の動きを整え、痛みを軽減する
  2. 綺麗な姿勢にするために、運動をお伝えする

病院や整骨院などでは、注射、痛み止め、マッサージ、電気治療を行いますが、私が挙げた原因の中に解消されそうなものはありましたでしょうか?

対症療法では腱鞘炎の症状はなくならないのです。

あなたが腱鞘炎になった経緯をしっかりと分析し、あなたに合った身体の調整を行わなければ、いつまでも痛みが続きますし、一時的に痛みがなくなったとしても、再発してしまうのです。

あなたの動きにくくなっている関節を見極め、手に負担のかかりにくい姿勢、動き方ができるように運動をお伝えします。

自宅でも実践できるようにお伝えしますので、1日でも早く症状をなくせるように一緒に頑張りましょう。

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腱鞘炎でお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる腱鞘炎でお悩みのお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのかは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれている腱鞘炎は生活習慣によって症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。

生活の中のどこに身体が不調になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

ご相談お待ちしています。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:30~18:30 [ 土・日・祝日除く ]
施術最終受付 19:30

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