スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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グローインペイン(鼠径部痛症候群)

グローインペイン(鼠径部痛症候群)

グローインペイン

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

走っていたら股関節が痛くなる

足を伸ばした時に足のつけ根が痛い

膝を内側に持ってくると股関節に激痛が走る

足を上に上げられない

痛みなく足が上げられるようになりました!

手の治療をしてもらったら、股関節の痛みがなくなりました!

足首の動きをよくしてもらったら、股関節が動きやすくなりました!

全力で走れるようになってきました!

股関節の痛みの方はこのようにして改善しました

大学生でサッカーの練習をしている時に股関節が痛くなりました。足を伸ばすことが痛くなり、サッカーのプレーに影響が出たため来院されました。

股関節を深く曲げると痛みが走り、膝を内側に捻ると激痛でした。原因は背骨と肩甲骨が動きにくくなっている状態でバランスを崩しながらプレーしていることでした。施術としては、背骨と肩甲骨の動きを改善するために、内臓(腎臓、胃)の調整、腸腰筋と肩のインナーマッスルの調整を行いました。

およそ2週間で走ることができるようになり、4週間でプレーに復帰できました。

グローインペイン(鼠径部痛症候群)とは?

鼠径部周辺に出現する慢性障害であり、本当の原因を特定しにくい鼠径部周辺に出現する痛みを総称してこのように呼ばれています。

肩こりや慢性腰痛と同じように特定の病態があるわけではなく、病院のリハビリテーションでも根本的な改善がみられないまま痛みが長期化してしまう事例が多いため、スポーツ選手にとって悩ましい障害の1つです。

「使い過ぎ(オーバーワーク)」が原因と考えられていることが多いですが、根本的には身体の使い方に問題があるから、鼠径部を使い過ぎてしまうのです。

筋肉の炎症が原因だからと、その筋肉にマッサージや電気などをしてもなかなか改善せず、長期化してしまうのは、身体の使い方を変えることができていないからです。

グローインペイン(鼠径部痛症候群)になる3つの原因

  1. 股関節の伸展制限がある(足を後ろに引く動作に問題がある)
  2. 背骨が固く、身体を捻るのが苦手
  3. 胸郭の動きが悪い(胸、肋骨周辺)

上記のような身体の状態で、ボールを蹴ったり、大きく足を開いて行う動作を行っていると、内転筋、恥骨筋、鼠径部に対する負担が大きくなり、筋の炎症などを引き起こしやすいです。

股関節の伸展制限がある(足を後ろに引く動作に問題がある)

ボールを蹴る時に足を外に開きながら、後ろに引いてしまいます。

その結果、足の内側にある内転筋や恥骨筋に引っ張りのストレス(力)がかかります。

引っ張りの力は関節や筋肉を無理やり動かしているので、身体に大きな負担がかかります。

ボールを蹴る度に筋肉に対する負担があれば、少しずつ筋肉を傷めてしまいます。 

背骨が固く、身体を捻るのが苦手

ボールを蹴るためには、全身を使います。

軸足を置いて、身体を捻りながら足を振りかぶって、蹴った後も身体は捻れます。

強く蹴ろうと思えば思うほど、背骨の捻れは大きくなりますし、足の振りかぶりは大きくなります。

蹴る時に背骨が捻じれるのが苦手であれば、骨盤や股関節を無理に動かす必要があります。

先程の原因と同じで、「背骨が固いこと」は内転筋や恥骨筋などの引っ張りの負担が大きくなる原因になります。

胸郭の動きが悪い(胸、肋骨周辺)

胸や肋骨は背骨とは関係ないように思われるかもしれませんが、肋骨は背骨と関節を形成しています。

肋骨の動きが悪くなると背骨の動きに影響を与えます。

胸郭(胸や肋骨)が固くなる原因は内臓の疲労、ストレス、姿勢、歩き方など様々です。

生活習慣全てが関係するということです。

当院のグローインペイン(鼠径部痛症候群)に対する施術方法

  1. 股関節、背骨の動きを整える
  2. 内臓整体で姿勢矯正を行う
  3. 鼠径部に負担がかからないように運動をお伝えする

原因としては、先程挙げたもの以外にも人によって様々です。

しかし、グローインペインになる方は間違いなく鼠径部に負担がかかる動き方をしていますので、動き方、身体の使い方を変えなければ、改善しません。

グローインペインは安静や注射、痛み止めなどで改善されるものではありません。

しっかりとあなたの身体の状態を分析した上で、あなたの身体に合わせた施術、運動を行わなければいけません。

今までなかなか改善しなかったのも、原因に対して適切に施術がされていなかったからです。

これを機に自分の身体と向き合い、痛みなくスポーツができるように根本の動きから見直してみませんか?

痛みの改善だけでなく、パフォーマンスアップまでサポートいたしますので、是非ご相談下さい。

頑固&繰り返す腰痛・膝痛・スポーツ障害

グローインペイン(鼠径部痛症候群)でお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる鼠径部痛症候群でお悩みのお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれている鼠径部痛症候群は生活習慣にから症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。

生活の中のどこに身体が不調になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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