スポーツの痛み専門の整体院。整骨院さんとは一味違う動作分析で、スポーツの痛み特有の症状を改善します。旭区、城東区からも自転車圏内です。スポーツをされている学生さんも多数来院されています。

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オスグッド病

オスグッド病

オスグッド

痛いからといって、膝の前やモモの前を触っていませんか?触るだけでも回復を遅らせてしまう可能性がありますよ。

病院でよく言われている「オスグッドの膝の痛みは、成長期が終わるまで本当に諦めなければいけない」のでしょうか?答えは”No!!”です。その理由は、スポーツ整体院クアリタ・ナチュラーレに来院されている成長期の小中学生が、オスグッドの膝の痛みがなくなり、スポーツ復帰しているからです。

  • 教えてもらった通りにストレッチをしている
  • しっかりとサポーターも装着している
  • 言われた通りにリハビリに通っている

のに、なかなか効果が出ていない。このような方の疑問や悩みを解消できるような内容にしています。

このようなオスグッド病の悩みで来院されています

  • サッカーをしていてオスグッド病になり、2ヵ月安静にして復帰したけど、再発したため、また2ヵ月安静にしないといけなくなった。もう再発したくないので、どのようにしていったらいいか教えてほしい。
  • 病院でオスグッド病と診断され、湿布とテーピングを処方されたが、改善する気配がなくて困っていました。
  • 学校のマラソン習慣で走っていると膝が痛くなって、歩くのも痛くなり、膝を曲げるのも痛くなってきた。

オスグッド病の方はこのようにして改善しました

中学生で4ヵ月前から膝の前が痛くなり、近くの整形外科で治療してもらっていましたが、なかなか改善しなくて悩んでおられました。痛みが酷く、サッカーの練習も休まれていました。

足首、股関節の動きが悪く、猫背の姿勢で膝に負担がかかりやすい立ち方をされていました。原因はモモの裏の柔軟性が低下していることと、お尻とお腹の力が弱いことでした。足の骨(主に立方骨、腓骨)と骨盤の調整を行い、モモの裏の筋肉の運動を中心に、お尻とお腹の力が入りやすくなる運動を行いました。柔軟性が上がり、膝に負担のかかりにくい立ち方ができるようになり、膝の痛みは改善され、サッカーの練習にも復帰できるようになりました。

オスグッド病とは?

膝のお皿の下にある骨(脛骨粗面)が炎症を起こして、痛みが出ている状態をオスグッド病と言います。オスグッド病は急に痛みが強くなるのではなく、スポーツを続けているうちに、徐々に痛みが強くなってくることが多いです。オスグッド病は成長期の子供に発生しやすいので、成長痛だと認識されていますが、本当にそうでしょうか?

  • 身長があまり伸びていなくてもオスグッド病になります
  • 大人でもオスグッド病と診断されることがあります
  • 身長が伸びている人が全員オスグッド病になっているわけではない
  • 女の子もオスグッド病になります

オスグッド病は成長が終わるまで待つ必要はありません!

オスグッド病は一般的に「治すのではなく、治るのを待つ」という認識が強いです。病院や整骨院でも「痛みがなくなるまで安静にして下さい」「成長が止まるまでは痛みはなくなりません」と言われているのではないでしょうか?オスグッド病は成長期でも痛みはなくなります。成長痛ではないということは、早く正しい治療を開始した方がいいです。

オスグッド病の体験談

実は私自身が中学1年生の時にオスグッド病になりました。身長は1年で15㎝伸びました。同じように身長が伸びていた友人はオスグッド病にはなりませんでした。成長が止まっても、オスグッド病の痛みは完全になくなっていたわけではなく、押さえたり、ぶつけると激痛でした。それが20歳を過ぎてもずっと続いていましたが、立ち方、歩き方、身体の使い方を変えることでオスグッド病の痛みはなくなりました。病院や整骨院で言われる「成長が止まれば痛みがなくなる」というのは真っ赤な嘘ですね。

オスグッド病になる原因

オスグッド病はモモの前にある筋肉を使いすぎることによるものです。モモの前の筋肉を使うと下の画像の〇で囲まれた骨を引っ張るため、骨に炎症が起こり、膝に痛みが出ます。では、なぜモモの前の筋肉を使ってしまうのか、原因をみていきましょう。

オスグッド

姿勢が悪い

オスグッド病になる方は姿勢が悪く、猫背になっている方が多いです。下の画像で言うと、一番左と左から3番目ですね。この2つの姿勢は、立っているだけでモモの前の筋肉を使います。立っているだけでモモの前に負担がかかっているということは、立っているだけよりも難しい、歩く、走るという動作をすると、モモの前の負担が更に大きくなりますので、オスグッド病を引き起こしやすくなります。

動き方が悪い

オスグッド病になる人の動き方には特徴があり、膝に負担のかかる動き方をしています。「つま先に体重がかかっていることが多い」「ストップ動作を膝だけで行っている」「ジャンプをする時にモモの前の筋肉ばかりを使っている」などがあります。体幹やお尻の筋肉が弱いため、このような動きになり膝への負担を大きくしています。

病院、整骨院でのオスグッド病に対する治療方法

病院や整骨院での治療は、「安静にすること」「モモの前の筋肉に対するストレッチ、マッサージ」「痛い所に対する電気治療」が多いです。「安静にすること」は膝への負担を減らすためですが、生活をする以上は立ったり、歩いたりはしますので、安静にするだけでは改善にはなりません。「モモの前の筋肉に対するストレッチ、マッサージ」「痛い所に対する電気治療」は一時的に筋肉を柔らかくすることはできるかもしれませんが、原因となる姿勢や動き方が変わるわけではないので、根本原因の治療にはなりません。

オスグッド病の回復を遅らせる可能性がある治療法

  • テーピング
  • オスグッドバンド
  • サポーター
  • アイシング
  • モモの前の筋肉に対するストレッチ、マッサージ、トレーニング

スポーツ整体でのオスグッド病の改善方法

正直に言いますと、オスグッド病にはこの方法とか決めたものはありません。というか、決まっていたらおかしいです。それは、その人によって、オスグッド病になった経緯も違いますし、やっているスポーツも違いますし、育ってきた環境、履いている靴など全て異なるのに、全く同じ方法で全員が改善するとは思わないからです。その人の身体がなぜオスグッド病になったのか原因を考えます。

その中でも、これだけは必ず変えるというものはあります。姿勢、動き方はオスグッド病を改善するために必要ですので、これは約束します。膝への負担を軽減していく運動も必ず行います。その人の身体に合わせて行うことですので、最適だと思う方法で改善していきます。

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