スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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オスグッド病

オスグッド・シュラッター病

オスグッド

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

あなたのお子さん、猫背ではありませんか?

膝が痛くて正座ができない

練習や試合後に膝が痛くなる

ちょっと触られるだけでも膝が痛い

しばらく安静にしているのに、膝の痛みが改善しない

身体が固い(柔軟性が低い)

腰痛もある

モモの前、ふくらはぎが疲れやすい

オスグッドの方にはこのような特徴があります。

オスグッドは成長痛ではありませんので、関節の動きを良くする、柔軟性を上げること、身体の使い方を変えることで改善できます。

オスグッド病を成長痛だと思って諦めていませんか?

「成長痛なので成長が止まるまで我慢して下さい」たか「痛みがおさまるまでスポーツはせずに安静にして下さい」と言われているかと思います。

確かにオスグッドは成長期に多いスポーツ障害ですが、女の子もなりますし、稀に大人でもオスグッドと診断されます。

男子中学生に多い障害ですが、背がよく伸びている男の子でも全員がオスグッドというわけではありません。

これでは成長痛と言えません。

オスグッド病の方はこのようにして改善しました

中学生で4ヵ月前から膝の前が痛くなり、近くの治療院で治療してもらっていましたが、なかなか改善しなくて悩んでおられました。痛みが酷く、サッカーの練習も休まれていました。

足首、股関節の動きが悪く、猫背の姿勢で膝をよく使う立ち方をされていました。原因はモモの裏の柔軟性が低下していることと、お尻とお腹の力が弱いことでした。足の骨(主に立方骨、腓骨)と骨盤の調整を行い、モモの裏の筋肉の運動を中心に、お尻とお腹の力が入りやすくなる運動を行いました。柔軟性が上がり、膝に負担のかかりにくい立ち方ができるようになり、膝の痛みは改善され、サッカーの練習にも復帰できるようになりました。

オスグッド病とは?

膝の下にある骨(脛骨粗面)がモモ前の筋肉(大腿四頭筋)に引っ張られ続けた結果、脛骨粗面が剥がれてしまい、炎症が起こっている状態です。

オスグッドのメカニズムは簡単に言うと、膝の使いすぎ(オーバーユース)です。

オスグッド

一般的にオスグッドは成長期の子供に発生しやすいので、成長痛だと認識されています。

骨が成長するスピードに対して、筋肉の柔軟性が追いつきにくい面もあるので、筋肉が骨を引っ張ってしまい、成長期にオスグッドになりやすい一面を持ち合わせているのは確かです。

しかし、筋肉と骨の急激な成長が原因というのであれば、スポーツをしていない人も同じようにオスグッドにならないとつじつまが合わないですが、スポーツをしている人に比べたら少数です。

オスグッドになる3つの原因

  1. 膝で身体を支えている
  2. 股関節が使えない
  3. 姿勢が悪い

身体には様々な筋肉や関節がありますが、同じ場所ばかり使うと、負担が偏るのは想像できます。

筋肉や骨は負担がかかりすぎると炎症を起こします。

歩くたび、走るたびにモモ前の筋肉(大腿四頭筋)で何度も骨を引っ張るうちに、骨が剥がれてしまいオスグッドを引き起こすのです。

では、なぜモモ前の筋肉を使ってしまうのでしょうか?

膝で身体を支えている

オスグッドになる人は膝を主体にして動く癖があります。

歩く時、走る時、ジャンプする時など全ての動作で膝を中心に動いています。

膝は身体を支えるための関節ではないため、身体を支えるのは大変であり、筋肉の限界を超えた時に痛みを感じます。

股関節が使えない

人間の身体は本来、股関節や体幹で支える構造になっています。

しかし、オスグッドの方は膝で支えているため、膝に痛みが出ます。

股関節を使わない理由は、お尻(殿筋)や体幹の力が弱いため、身体を支えるには不安定なのです。

股関節を使わないのではなく、使えないのです。

姿勢が悪い

オスグッドは動き方のクセや立ち方、やっている競技の特性、練習環境などによって、膝への負担が蓄積されます。

膝への負担というのはスポーツをしている時だけでなく、生活している動作全てを指します。

オスグッドを引き起こしている生活習慣が残っている限り、痛みは再発してしまう可能性があります。

オスグッドを引き起こしてしまう習慣とは何かですが・・・特に大きい要因が「立ち姿勢」です。

×がついている姿勢は立っているだけでも、ずっとモモ前の筋肉(大腿四頭筋)を使っているので、どんどん筋肉が硬くなります。

猫背の姿勢のまま、身体のケアを怠ったり、疲労が溜まった状態で練習を続けていると、更に筋肉が硬くなりますので、オスグッドを繰り返しやすい状態になります。

当院のオスグッドに対する施術方法

  1. 足首、股関節、骨盤の動きを整える
  2. 膝に負担がかからないように運動をお伝えする

オスグッドの症状は膝に出現しますが、膝だけのアプローチだけでは改善しません。

脛骨を引っ張っている大腿四頭筋の中でも大腿直筋という筋肉は骨盤についています。

身体は全身が連動しているので、痛い部分にだけ施術してもいけません。

なぜオスグッドになったのかを分析し、あなたの身体に合わせて施術、運動を実施します。

オスグッドに対して下記のストレッチはやめましょう

病院や整骨院などに行かれた方は、ほとんどの方が下記のようなストレッチを指導されているかと思います。

おそらく「モモの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなって、柔軟性がなくなっているから膝の痛みが出ています。ストレッチをして柔軟性を改善させましょう。」と言われているのではないでしょうか?

ストレッチ

このストレッチは私はオススメしません。

炎症を起こしている場所を更に引っ張ると炎症が悪化するからです。

痛めている場所を更に痛めつけることは、回復を遅らせるだけでなく、悪化させる恐れもあります。

頑固&繰り返す腰痛・膝痛・スポーツ障害

オスグッドでお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さるオスグッドでお悩みのお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれているオスグッドは生活習慣によって症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。

生活の中のどこに身体が不調になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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