スポーツの痛み専門の整体院。整骨院さんとは一味違う動作分析で、スポーツの痛み特有の症状を改善します。旭区、城東区からも自転車圏内です。スポーツをされている学生さんも多数来院されています。

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足底筋膜炎

足底筋膜炎

足底筋膜炎

スポーツ整体院クアリタ・ナチュラーレに来られる足底筋膜炎の方は「走っていたら足の裏が痛くなってくる」「足の裏から踵まで日によって痛む場所が移動する」「インソールを作ったが、あまり効果がわからない」「走った次の日の朝起きたら足の裏が痛い」このような悩みを持たれています。「なぜ、足の裏や踵が痛くなったのか」「なぜ、あなたの足底筋膜炎は治らないのか」、どのようにすれば足底筋膜炎の痛みが改善するのかをお伝えしていきます。

足底筋膜炎の方はこのようにして改善しました

8年前から足の裏の痛みを繰り返しており、最近は痛みが強くなってきて、なかなか痛みが引かずに悩んでいました。ジムに行ったり、ダンスのレッスンを受けたりと活発な方ですが、足の裏の痛みで運動に制限をかけていました。股関節の動き・足首を下に向ける動きが悪くなっていることで、足底筋膜炎を引き起こしていました。

胃、肝臓の疲労があり、股関節の筋肉を上手くつかえていなかったので、内臓の調整と骨盤の調整を行うことで、股関節の動きと足首の動きを改善していきました。そして、モモの裏の筋肉とお尻の筋肉の運動を行うことで、足底筋膜への負担を減らしていきました。初回、足を引きずって来院されていたのに、整体が終わると普通に歩けると不思議がっていました。足の裏の痛みのせいで歩くのも嫌だと言っていたのに、次回の来院時にも痛みなく普通に歩いて来院されていました。

足の裏の痛みの方はこのようにして改善しました

スノーボードをしている方で、滑っている途中から足の裏が痛くなり、お昼を過ぎてからは思ったように滑ることができなくなり来院されました。生まれつき股関節が悪く、体幹が使いにくい状態でした。

股関節の動きが悪いことと、お尻・お腹・内転筋・ふくらはぎの筋肉が弱いことで足の指を反った動きをしていました。骨盤・股関節の調整、ふくらはぎとモモの筋肉の癒着を剥がす施術、すねのストレッチを行い、股関節と骨盤の運動を中心に、足の指を握りやすくする運動を行いました。

およそ4週間かかりましたが、足の指と股関節が使いやすくなったことで、足の裏の痛みなく、スノーボードができるようになりました。

足底筋膜炎とは

足の裏にある足底筋膜が炎症を起こして、足の裏に痛みが出ている症状を足底筋膜炎と言います。足底筋膜は足の指の付け根から踵に付いている筋膜です。走り方や歩き方によって、足底筋膜が引き伸ばされることによって、柔軟性がなくなり、足の衝撃吸収機能が低下します。その状態で歩いたり、走ったりしますので、足底筋膜が耐えられなくなり、痛みを感じるようになります。踵に痛みが出る方が多いですが、指の付け根の辺りから踵まで痛みの出る範囲は幅広く、日によって痛む場所が移動することもあります。症状が酷くなると、レントゲン写真に踵の骨にトゲができることもあります。

ランニングやマラソンをされている方に多く、走り方によって足底筋膜炎を引き起こしている方がほとんどです。よく歩く仕事をされている方やヒールを履く方も多く、歩き方から足底筋膜に負担がかかっていることが多いです。

足底筋膜

当院に来院される足底筋膜炎の方の足の3つの特徴

  • 足の指が上向きに反っている
  • 足の指を握る力が弱い
  • 足の指が足の裏側に曲がりにくい

足底筋膜炎になる本当の原因

足底筋膜炎になる原因は『走り方、歩き方』です。

  • 足の指を上側に反って歩いていませんか?走っていませんか?
  • 足の指で地面を蹴って歩いていますか?走っていますか?

足の指を反って動いていることが、足底筋膜炎になる原因です。足の指を反ることによって、足の裏にある足底筋膜を引っ張ってしまいます。足底筋膜が伸びて硬くなり、足を地面に着いた時に、衝撃を吸収するために更に足底筋膜は無理やり伸ばされます。歩いたり、走ったりしている間に何度も何度も繰り返し足底筋膜が引き伸ばされるため、疲労が限界を超え、足の裏、または、踵の痛みになるのです。

痛む場所が人によって異なるのは、指の反り具合であったり、よく使う場所が違うからです。

病院、整骨院での足底筋膜炎に対する治療方法

病院や整骨院での治療方法は、足底筋膜や足の周辺に対して、マッサージやストレッチ、電気治療を行います。「青竹踏みが効果があるので、やってみて下さい」と言われることもあるかもしれません。「クッション性が高く、衝撃吸収に優れたインソールを作成する」病院もあります。

インソール、アーチサポートは効果があるのか

当院に来院される方に効果を聞いてみると、一時的には効果はあるようですが、痛みは元通りになると仰られます。歩き方や走り方、足の指を反るクセはなくなっていないので、このような結果になります。インソールやアーチサポートはあくまで足の機能をサポートしているだけですので、足が持っている衝撃吸収機能が戻るわけではないのです。

※歩き方や走り方を変えられるインソールであれば、効果的であると考えます。

スポーツ整体による足底筋膜炎の改善方法

  1. 動き方、足の状態、全身の状態を確認し、足の指が反ってしまう原因を考える
  2. 足の指の機能を取り戻せるように、内臓、骨、筋肉を調整する
  3. 歩き方や走り方を改善するための運動を行う

足首や足部だけでなく、骨盤や背骨の調整をすることで、足の指が反らないようにして、足底筋膜炎の症状を改善していきます。足底筋膜炎は足の状態だけが悪いわけではなく、骨盤や背骨の動きに問題がある方が多いです。骨盤や背骨の動きが悪いのを、足で補って動くことによって、足の裏を痛めています。そのため、足の検査だけでなく、骨盤や背骨も含めた全身を検査する必要があります。

なぜ足の指が反って動いてしまうのかを分析した上で、本当の原因になっている場所に施術を行います。そして、歩き方や走り方を改善するために必要な運動を行います。このような方法で、足底筋膜炎になった根本原因を取り除き、痛みのないスポーツ生活を取り戻していただきます。

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ご相談お待ちしています。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:30~18:30 [ 土・日・祝日除く ]
施術最終受付 19:30

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