スポーツで痛めた腰痛、膝痛などでお悩みの方へ。徹底した動作分析を基に動き方から変えていくスポーツ専門の整体院です。内臓調整、骨格矯正、運動などでお悩みの症状を改善。

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足底筋膜炎

足底筋膜炎

足底筋膜炎

足底筋膜炎の人に多い歩き方

歩行

足底筋膜炎の方は上の画像のような歩き方をしています。つま先で地面を蹴らずに歩いているので小さい歩幅でペタペタと歩いています。足の裏は使っていないように見えるかもしれませんが、足の指に体重がかからないように指を上げて歩いている動きこそが、足の裏の筋肉の炎症を引き起こす歩き方です。歩き方や足の指の向きを確認してみて下さい。足の指が上に向いている方がほとんどだと思います。

足底筋膜炎の改善方法

足の指の動きをよくすること、足の裏の筋肉を正しく使えるようにして、指で地面を蹴って歩けるようにしていきます。そのために股関節の調整、足部の動きの調整、骨盤の調整を行います。指を上げなくても動ける身体の状態にします。

そして、お尻・お腹・ふくらはぎ、足の指の運動を行い、地面を蹴って歩けるようにして、足底筋膜炎を改善していきます。

足底筋膜炎の方はこのようにして改善しました

8年前から足の裏の痛みを繰り返しており、最近は痛みが強くなってきて、なかなか痛みが引かずに悩んでいました。ジムに行ったり、ダンスのレッスンを受けたりと活発な方ですが、足の裏の痛みで運動に制限をかけていました。股関節の動き・足首を下に向ける動きが悪くなっていることで、足底筋膜炎を引き起こしていました。

胃、肝臓の疲労があり、股関節の筋肉を上手くつかえていなかったので、内臓の調整と骨盤の調整を行うことで、股関節の動きと足首の動きを改善していきました。そして、モモの裏の筋肉とお尻の筋肉の運動を行うことで、足底筋膜への負担を減らしていきました。初回、足を引きずって来院されていたのに、整体が終わると普通に歩けると不思議がっていました。足の裏の痛みのせいで歩くのも嫌だと言っていたのに、次回の来院時にも痛みなく普通に歩いて来院されていました。

足の裏の痛みの方はこのようにして改善しました

スノーボードをしている方で、滑っている途中から足の裏が痛くなり、お昼を過ぎてからは思ったように滑ることができなくなり来院されました。生まれつき股関節が悪く、体幹が使いにくい状態でした。

股関節の動きが悪いことと、お尻・お腹・内転筋・ふくらはぎの筋肉が弱いことで足の指を反った動きをしていました。骨盤・股関節の調整、ふくらはぎとモモの筋肉の癒着を剥がす施術、すねのストレッチを行い、股関節と骨盤の運動を中心に、足の指を握りやすくする運動を行いました。

およそ4週間かかりましたが、足の指と股関節が使いやすくなったことで、足の裏の痛みなく、スノーボードができるようになりました。

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

足の裏が痛くて歩けない?走れない?

歩くだけで痛いので、外出することが億劫だ

靴を変えたら、足の裏が痛くなった

偏平足、外反母趾も併発している

靴下はつま先か指のつけ根がすり減りやすい

朝起きた時に足の裏が痛い

痛みを感じることなく歩けるようになりました!

朝の痛みがなくなって嬉しいです!

痛みなく走れるようになりました!

足の疲れが出なくなりました!

足の裏が痛いのを忘れて買い物してました!

足の指が反っていませんか?

足底筋膜炎

足底筋膜炎とは

足の裏にある足底筋膜に炎症を起こしている状態を指します。

足底筋膜炎が酷くなると、踵に骨の棘ができる場合もあります。

営業職や工場などで歩くことが多い人や、マラソンなどでよく走る方に多い疾患です。

アスファルトなどの固いところを走ったり、土踏まずがなくなって衝撃を吸収しにくい足の方になりやすいと言われています。

足底筋膜炎の3つの原因

  1. 足の指の機能が落ちている
  2. 股関節を使えていない
  3. 歩き方の異常

足の指の機能が落ちている

足底筋膜炎の方は足の指を握るのが苦手です。

タオルを足の指で手繰り寄せるような運動をすると、足がつるようなことは日常茶飯事です。

足底筋膜は足の指から踵までついているので、足の指が上に反っていることでも足底筋膜に影響を及ぼします。

動くためには足の裏も全て必要ですので、指が使いにくいことも身体にとっては負担となります。

股関節を使えていない

人間の身体は本来、股関節や骨盤で支える構造になっています。

足底筋膜炎の方は股関節で支えることができませんので、足で支えています。

しかし、足底筋膜炎の方は足のアーチが潰れているため、足で支えるといっても衝撃を吸収する場所がありません。

その衝撃を無理やり受けているため、足底筋膜に炎症を引き起こしてしまいます。

歩き方の異常

足底筋膜炎の方は足の指を上に反って歩いています。

先述しましたが、歩くだけでも足底筋膜の負担が大きい足であるのに、歩いたり、走ったりしたら当然痛くなります。

足底筋膜に負担をかける動作(歩く、走るなど)を繰り返しすることによって、小さいダメージが蓄積されて、いつの間にか大きなダメージになっています。

足底筋膜炎になるメカニズム

足底筋膜の使い過ぎ(オーバーユース)によって引き起こされますが、当院の見解は他院と少し違います。

使い過ぎの方法が指の握りすぎではなく、指を上に反らしすぎて、足底筋膜が伸ばされすぎることが原因で起こっていると考えます。

専門用語で言うと、遠心性収縮の使い過ぎという表現になります。

今まで施術してきた足底筋膜炎の人はほとんどの方が指が上に反っていました。

痛む場所が人によって違うのは、その人によって特に引っ張りが強い場所が違うからです。

足の指を反ってしまうことも特徴の一つですが、スネが疲れやすいことも特徴の一つで、これは足首を上に上げたまま動くクセがあるからです。

外反母趾や偏平足を併発している方も多いです。

当院の足底筋膜炎に対する施術方法

  1. 足の指の機能を取り戻し、股関節を使えるようにする
  2. 足の指を使った歩き方ができるように、運動をお伝えする

※青竹踏みや電気治療、足底筋膜へのマッサージやストレッチでは痛みが改善しないことが多いです。

指を反ってしまうことが原因ということになりますので、使い過ぎが当てはまる場所は足の甲です。

指が反っているので、足の甲の筋肉は縮んでいます。

縮んでいるところは伸ばす必要がありますので、足の甲に対してはストレッチが必要です。

ストレッチ

足底筋膜炎は足だけでなく、全身のバランスを調整していく必要があります。

あなたの動き、癖などを分析した上で、あなたの身体に合わせた施術、運動を実施していきます。

自宅でも実践できるように運動をお伝えしていますので、1日でも早く足の痛みをなくしましょう。

痛みの軽減だけでなく、再発予防、パフォーマンスアップまでサポート致しますので、足底筋膜炎でお悩みの方は、是非ご相談下さい。

頑固&繰り返す腰痛・膝痛・スポーツ障害

足底筋膜炎でお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる足底筋膜炎で悩んでいるお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれている足底筋膜炎は生活習慣によって症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。

生活の中のどこに身体が不調になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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