スポーツの痛み専門の整体院。整骨院さんとは一味違う動作分析で、スポーツの痛み特有の症状を改善します。旭区、城東区からも自転車圏内です。スポーツをされている学生さんも多数来院されています。

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎の方に多い身体の癖

腸脛靭帯炎になる方は、足を前後に開いて、前足に体重をかけた時に膝が内側に入る癖があります。膝が内側に入ると、膝の外側にある腸脛靭帯を引っ張ってしまい、膝に炎症が起こります。腸脛靭帯炎の方は、太ももの前と外が硬くなっています。太ももの内側と硬さを比べてみてください。

腸脛靭帯炎の改善方法

初めに腸脛靭帯の硬さを緩めるために、体幹の筋肉、股関節・足首の調整、膝の捻れを減らすために膝の調整を行います。腸脛靭帯を緩めた後は、太ももの内側、お尻、体幹の筋肉を使えるように運動を行い、膝が内側に入らないように動けるための身体作りを行います。トレーニングの本に書いていることではなく、あなたの身体に必要な運動を必要な順序で行うことで、腸脛靭帯炎を改善していきます。

腸脛靭帯炎の方はこのようにして改善しました

3年前くらいから、走っては膝の外側が痛くなり、少し休んでは走り、腸脛靭帯炎を繰り返していました。フルマラソンの途中に激痛がはしり、その後も膝の外側の痛みが続き、いつまでも走れるようにと当院に来られました。

肝臓、心臓、脾臓、腎臓の疲労がひどく、骨盤の動きや股関節の動きが悪くなっていました。施術においては内臓の調整を中心に、背骨や骨盤の動きを改善させ、膝にかかる負担を減らしていきました。自宅でのケアは内臓を中心に、太ももの内側・お尻の運動を行うことで、膝の外側の痛みは1週間後にはなくなりました。走ることも再開しましたが、痛みはなく、違和感に変わりました。約3週間で違和感もなくなりました。再発予防も含めて、通院、自宅でのケアも継続しています。

このような症状や悩みをお持ちではありませんか?

走ると膝の外側の痛みが強くなる

歩いていても膝の外側に痛みがある

階段の上り下りで膝の外側が痛い

しばらく練習を休んでいるのに、膝の痛みが改善しない

安静にして痛みはなくなったけど、練習を再開したら痛みが再発した

思いっきり走っても痛くなくなりました!

フルマラソンが痛みなく走れるようになりました!

練習を再開しても再発しなかったです!

痛くならない足の着き方を教えてもらえました!

膝を気にせずに階段を下りられるようになりました!

腸脛靭帯炎が再発して、もうよくならないと思って諦めていませんか?

「痛みがおさまるまでスポーツはせずに安静にして下さい」「筋肉が硬くなっていますので、ストレッチをしましょう」などと言われていませんか?

安静にしていては一旦痛みはなくなったとしても、ほぼ100%の確率で再発します。

安静にして一時的に膝をあまり使わなくしていただけで、身体の使い方が変わったわけではないからです。

要するに、腸脛靭帯炎になる前と同じ動き方ということです。

身体の使い方(使う筋肉)を変えることで、腸脛靭帯炎を防ぐことができます。

腸脛靭帯炎とは?

腸脛靭帯炎はマラソンやジョギングしている方に多いため、ランナー膝と呼ばれています。

腸脛靭帯炎は歩いたり走る時に腸脛靭帯が引っ張られるのを繰り返すため、膝の外側で炎症を起こして痛みが発生します。

 

腸脛靭帯は脚のつけ根からスネの骨(脛骨)に付着しており、膝の外側を安定させる役割があります。

膝が安定しない状態で走り続けていると、だんだん疲労が溜まってしまい、伸び縮みができなくなります。

腸脛靭帯が伸び縮みできない状態で走りすぎると、オーバーユース(使い過ぎ)になり、炎症を起こします。

腸脛靭帯炎を引き起こす3つの原因

  1. モモの前・外側を使ってしまう
  2. 股関節が使えない
  3. 膝が内側に捻れてしまう

歩いたり、走ったりしている時に膝が足のつま先よりも内側に入っていませんか?

膝が内側に入ってしまう動き方が、腸脛靭帯炎になってしまう原因です。

モモの前・外側を使ってしまう

腸脛靭帯炎は腸脛靭帯を使い過ぎることで炎症を起こしています。

身体の使い方の特徴は、モモの前・外側を使ってしまいます。

動く時に同じ場所ばかり使っていたら、当然疲労が溜まりますし、限界を超えると疲れて炎症を引き起こします。

股関節が使えない

人間の身体は本来、股関節や骨盤で身体を支える構造になっています。

しかし、腸脛靭帯炎の方は膝(特に外側)で身体を支えてしまうため、腸脛靭帯を痛めてしまいます。

なぜ、膝で身体を支えるかですが、お尻の筋肉(殿筋)や体幹の筋肉が弱く、股関節で支えることができないからです。

自分の支えやすい場所を使い続けた結果として、腸脛靭帯炎を引き起こしたのです。

膝が内側に捻れてしまう

膝が内側に入ると、腸脛靭帯は引き伸ばされます。

腸脛靭帯がもう伸びれない状態なのに、走ることで更に伸ばそうとするので炎症を引き起こします。

膝が内側に入ってしまう原因を探さなければなりません。

腸脛靭帯は骨盤から始まり膝に付着する靭帯ですので、股関節の影響も受けやすいです。

当院の腸脛靭帯炎(ランナー膝)に対する施術方法

  1. 膝が内に入らないように、足首や股関節を整える
  2. 腸脛靭帯に負担のかかりにくい動き方をお伝えする

膝が内側に入らないように動けなければ、痛みがおさまったとしても再発してしまいます。

これを機に身体の使い方を見直し、腸脛靭帯炎の改善だけでなく、再発しない身体、パフォーマンスアップを目指しませんか?

今の痛みを乗り越えればよいわけではありません。

これから先の人生で身体の不調なく元気に動ける身体を手に入れていただければと思いますので、是非ご相談下さい。

腸脛靭帯炎に対して下のようなストレッチやめましょう

病院や整骨院などに行かれた方は下記のようなストレッチを指導されているかもしれません。

「硬くなっているのでストレッチで柔らかくする必要があります」などと言われているのではないかと思います。

私は下記のストレッチはオススメしません。

その理由は「腸脛靭帯を伸ばしながら使いすぎて、靭帯に炎症を引き起こしているから」です。

ストレッチは組織を伸ばすことが目的ですが、すでに伸びている靭帯を更に伸ばす必要はありません。

炎症を強めてしまう可能性がありますので、回復を遅らせる要因になりかねません。

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)でお悩みの方へ

初めまして、院長の中野充容です。

当院にご来院下さる腸脛靭帯炎で悩んでいるお客様は病院、整骨院、カイロ、マッサージに通っているのに、症状が改善しなくて「諦めていました」という方が多いです。

通院しているにも関わらず、症状が改善しなかったのは「本当の根本原因に対して施術ができていない」からです。

当院では、「本当の根本原因」を見つけることを最優先に考えています。そのため、通院していただいている90%以上の方が1~2か月で悩んでいる症状が改善しています。これは根本原因である「身体の癖」に対して必要な整体・運動を行っているからです。

「私と一緒に痛みなく動ける身体を取り戻しましょう」

皆さんが悩まれている腸脛靭帯炎は生活習慣によって症状が出ていることがほとんどです。「飲食物」「嗜好品」「ストレス」等だけでなく、「姿勢」「歩き方」「スマホ」など、生活におけること全てを含みます。

生活の中のどこに身体が不調になる原因があるかを分析し、根本原因に対して、整体・運動を行います。根本原因がなくなれば、症状がなくなるだけでなく、再発しにくい身体を手に入れることができます。

痛みを気にせず全力で動けるようになってほしい。自分の満足できるパフォーマンスを発揮できるようになってほしい。その一心で患者様に接しています。

「本当に改善するか心配だけど・・・後悔したくない。」不安をお持ちの方はスポーツ整体院Qualita Naturaleに一度ご相談下さい。

私と一緒に頑張ってみませんか?あなたのお役に立てるご縁を頂けることを切に願っています。

ご相談お待ちしています。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:30~18:30 [ 土・日・祝日除く ]
施術最終受付 19:30

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