バドミントン選手に整体をしてきました

「いつまでも今やっているスポーツを続けたい」「痛みが出ていて、動くのに支障が出ている」「痛みが気になっている」方は是非読み進めてみて下さい。

バドミントン選手に対する整体で、腰痛、膝の痛み、背骨の動きが改善しましたので、どのようにして改善したのかをお伝えします。

  • バドミントンだけでなく、生活してても左の腰が痛い(病院で治療中)
  • 外側半月板を損傷していて、膝が痛いけどバドミントンを続けている
  • 右にテニス肘があり、最近背骨の動きが悪くなって、腰が痛くなる

バドミントンだけでなく、生活してても左の腰が痛い

左の腰が硬くなっており、押さえると痛みが出ていました。腰骨が反っていることと、左肩甲骨の位置がズレており、左腕の筋肉の硬さがありませんでした。腰骨の反りは腓骨の調整でなくなりました。腰の痛みの原因になっているのは、左肩甲骨のズレと左腕の筋肉の状態の問題でした。頸椎の調整、首の筋肉の調整、左肺の調整で、左腕の筋肉の状態が正常に戻り、肩甲骨のズレも整っていました。この2つが整うことによって、左腰の硬さもなくなっていました。

施術が終わって、背骨を捻ったり、前後に動かしたりすると、「痛みもないし、こんなにスムーズに動いたことない」と喜んで下さいました(^^♪

外側半月板を損傷していて、膝が痛いけどバドミントンを続けている

この方は料外側半月板を損傷していて、走ることはできないが、バドミントンはなんとか続けており、どうにかバドミントンを続けれるようにしたいと言っていました。レントゲン上で腰椎にも変形があり、動きにくいところがたくさんありました。モモの筋肉はかなり硬くなっており、骨盤の動きも固まっていました。ハムストリングスと骨盤底筋の調整をすると、モモの筋肉は柔らかくなりました。骨盤の動きが悪くなっていることが、膝への負担を大きくしていました。骨盤の動きを改善するための運動を行い、ランジ動作を行っても踏ん張りやすいと仰っていました。

右にテニス肘があり、最近背骨の動きが悪くなって、腰が痛くなる

自分でも自覚があるくらい背骨の左右への捻りの動きが悪くなっていました。背骨の動きが悪くなっているのを腰の筋肉で補おうとして、腰の痛みが出ていました。全体的に筋肉は硬くなっていませんでしたが、右腕の筋肉の硬さがなくなっており、右骨盤の動きが悪くなっていました。腎臓の調整で骨盤の動きが改善しました。肝臓の調整、耳の調整で右腕の筋肉の硬さが元に戻りました。

その状態で背骨の動きを確認してもらうと、施術する前よりも明らかに動きが良くなり、選手自身が「身体って面白いですね」と仰っていました。この選手の場合は耳の影響が大きかったので、耳を触って、背骨の動きが良くなるとは想定外のことで、身体は全身繋がっているということを知っていただけました!(^^)!

整体を受ける意味

会場トレーナーに行っていても「他の選手の動向を伺っていた」「以前から受けてみたいと思っていたけど、勇気がでなくて」という方がおられました。実際、整体を受けて頂くと「こんなに変わるんですね」「早く受けておけば良かった」「動きやすくなって嬉しい」など嬉しい言葉をかけて下さいました。

今持っている症状は、基本的には悪くなっていきます。それは痛みの原因を知らないまま、同じ動きを続けているからです。その原因を突き止めて、悪くならないように改善していくのが、整体の役目でもあります。「早く受けておけば良かった」という声を仰られます。スポーツを続けていきたい、痛みで困っている、もっと動きやすくなりたいという方は是非ご相談下さい。

勇気をもって一歩踏み出してみましょう(^^♪

神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸

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