大阪市都島区でスポーツ障害、腰痛、膝痛、妊婦整体、産後の不調でお悩みの方へ。東洋医学と西洋医学を融合した不思議な整体です。骨や姿勢の歪みを内臓調整、骨格矯正、運動で身体のクセを改善させていただきます。

パフォーマンスアップ&トレーニング

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パフォーマンスとは?

パフォーマンスアップには基礎が大切

スポーツをしていると、基礎が大切だと言われます。

 

基礎ができていなければ、応用的なことはできませんよね。

 

それはスポーツでのスキル的な部分だけの問題ではなく、身体の基礎ができていないということは、スポーツでの基礎も作りにくいということに繋がります。

ストレッチ

身体の基礎というのは、全ての動きを作り出すために必要な要素です。理想の動きを作り出すためには、自分の身体を自由自在に動かせる必要があります。

自分の身体を自由自在に動かせるのが、一流選手の身体です。

Qulita Naturaleでは小学生、中学生、高校生、大学生くらいのまだまだ元気にスポーツをしている人でも、更に動きやすい身体を作っていくことで、パフォーマンスアップを実感していただきます。

スポーツの応用的な場面にも対応できるような身体の基礎を作っていきます。

 

パフォーマンスのための前提条件

パフォーマンスが高いというのは、どういうことでしょうか?

 

それは「自分が動きたいように、どんな時でも動ける」ということになります。

つまり、それぞれのスポーツのトッププレイヤーのような動きができるということです。

 

競技は違えど、大きくなりすぎていない柔らかい筋肉、広い関節の可動域は全ての選手が持っているといっても過言ではないでしょう。

その「柔らかい筋肉」や「広い可動域」を身に付けるためには、特に動いてほしい関節や使ってほしい筋肉があります。

ヨガ

しかし、高いパフォーマンスを実現できていない選手、よくケガをしてしまう選手は、使ってほしくない筋肉を使ってしまう結果、可動域が狭くなってしまうため、どこかのタイミングで身体に無理が出てしまいます。

その無理というのは、身体の動きがパターン化してしまい、様々な動かし方ができないために同じ部位にばがり負担がかかってしまいます。

 

なので、柔軟性の低い選手はケガをすることが多いのです。

 

スポーツでは、場面によって使う筋肉や、必要な態勢、可動域が異なります。

 

場面によっては力が抜けていてほしい時に力が入ってしまうと、自分の考えている動きができなかったり、無駄に疲労が溜まってしまいます。

逆にある筋肉に力が入ってほしい時にそこに力が入らなければ、高いパフォーマンスは発揮できません。

 

その場面に合わせた動きができないと、トッププレイヤーみたいに凄いプレーはできません。

パフォーマンスの前提条件とは、場面に応じて動きを使い分けられる身体になりましょうということです。(動きの多様性)

そんな風に身体をコントロールできるようになりましょう。

 

眠った『素質』をトレーニング整体で目覚めさせよう

小さい頃にはできていたことが大きくなるにつれてできなくなる。

「身体が硬くなる」「走ってもぎこちない」「こう動きたいけど、なぜか動けない」「〇〇に痛みが出るようになった」など自分の理想と動きが違っていることがあると思います。

小さい頃はまだ素質が眠っていなかったので、身体も柔らかくて、怪我もしなかったし、いつでも走れました。

その素質がいつの間にか眠ってしまいました。

なぜ素質が眠ってしまったのかですが、ずっと同じように生活してきた結果です。

生活によって、筋肉が硬くなり、関節が固くなったのが主な原因です。

その原因は姿勢、歩き方、動き方などが、小さい頃と変わってしまうからです。

成長するにつれて、筋肉がついてくるのでアウターマッスルを使うようになり、インナーマッスルを使いにくくなります。

そう、インナーマッスルを使えなくなることが素質を眠らせてしまう原因です。

テレビや本、インタネットでもインナーマッスルは大切だと言われていますが、大切な理由はそういうことです。

上記の理由で、当院ではインナーマッスルを使えるようにしていきます。

筋肉を柔らかくし、関節の動きを良くすることで、素質を目覚めさせていきます

パフォーマンスを上げるためには、眠ってしまった素質を目覚めさせることで、動きの幅が大きくなり、様々な場面に対応できるようになります。

※ちなみに赤ちゃんの動きはすべてインナーマッスル優位で動いているので、筋肉も関節も柔らかいのです。(幼稚園~小学校低学年くらいまでの子も柔らかいですよ)

 

競技特性に対してもアプローチ

先程は、どんな競技に対しても必要な前提条件についてお伝えしましたが、競技にはそれぞれ特性があります。

 

道具を持ってするものもありますし、何も持たないものもあります。

片側だけの動きが必要な動作もあれば、両側とも均等な動きが必要な動作もあります。

 

競技によって、どこがどのように使えてほしいというのは異なります。

 

競技特性を考えずに同じトレーニングをしてしまうと、パフォーマンスアップのスピードが遅くなってしまいますし、もしかしたらその競技には不必要な要素であるかもしれません。

 

Qualita Naturaleでは、あなたにとって、その競技にとって必要な要素を分析し、それに対してアプローチしていきます。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 06-7172-5978 電話受付時間 9:00~19:30 [ 土・日・祝日除く ]

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